タイで何する、どうする??タイでの新しい出来事・トピックなどの紹介と、それらにまつわる知っておきたい(覚えておきたい)タイ語を紹介していきます。
第6回 大みそかは “カウダウ”です!

年末をタイで過ごしたことのある方、タイ人から「カウダウ、クン・ジャ・パイ・ティナイ?(=“カウダウ”はどこに行く?)」と聞かれた経験がありませんか?
聞かれた日本人は誰もが「“カウダウ”って???」となったことでしょう。
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第6回 大みそかは “カウダウ”です!
●カウダウって???“カウダウ”とはタイ人独特の英語の発音で「Count Down」のこと。タイ語の読み方の特長で単語の最後の文字は発音しないことが多いので「カウダウ」になってしまうようなのです。タイ人曰く「日本語の“カウントォ〜・ダウン〜”(注:日本語のカウントダウンはタイ人には最後を不自然に伸ばしているように聞こえるそうです)では英語圏の人には通じないよ」とのことですが、“カウダウ”だって英語圏の人に通じないと思うけど…。
と、そんなことはさておき、バンコクの“カウダウ”は、欧米文化に習ってか、それはそれは盛り上がるので、誰もが「“カウダウ”はどこに行く?」と気にするのです。ロマンチックに彩られたイルミネーションの中で、思いっきり楽しく新しい年を迎えるのがバンコクスタイル!公共スペースに設けられたステージでは人気アイドルやバンドの生演奏、集まった人達で声をそろえての“カウダウ”、そして花火など盛り沢山。タイ語で“カウダウ”して盛り上がりましょう!!
ちなみにタイ語の“カウダウ”は
9(ガーオ)
8(ペーット)
7(ジェット)
6(ホック)
5(ハー)
4(シー)
3(サーム)
2(ソーン)
1(ヌン)
サワッディー・ピー・マイ!!
(新年おめでとう!!) です。
暗記して10から言えるようにしておきましょう。
どこで過ごす? “カウダウ”
それでは、バンコクでの“カウダウ”お勧めスポットを紹介します。
◎セントラルワールドプラザ前 (BTSチットロム駅下車)
“バンコク・カウダウ”の聖地。ビア・ガーデンの項でも紹介した場所です。2007→2008のカウダウではそこに高さが21mもある“The Greeting Ball Tower”なるものが登場。地球を模した球体が上にのったこのタワーを中心にステージが組まれイベントが繰り広げられます。
2007→2008のカウダウイベントでの登場アーティストは日本人にも人気の高いパーミー、クリスティーナ、ボーイ、モダンドッグ。それぞれのコンサートを堪能した後このモニュメントにて“Light Effect and Firework Show ”が繰り広げられるようです。
| 詳細はこちらでご覧ください。 www.handsbangkokcountdown.com |
人ごみの中に出るのはちょっと・・・という方はこの模様はテレビ中継されますのでご心配なく。たとえば、タイでも生放送されるNHK紅白歌合戦(バンコク時間で17:20〜21:45)で日本の大晦日を堪能した後に、タイのTV局7チャンネルに切り替えても充分間に合いますので、日タイ両国の大晦日イベントをテレビではしごして楽しむことができちゃいます。
◎ナショナル・スタジアム (BTS国立競技場駅下車)
こちらも毎年恒例のカウダウ・ポイントです。タイ最大手のレコード会社GMMグラミーとタイのTV局9チャンネルとの合同でコンサートが催されます。
◎王宮前広場 (サナーム・ルアン)
美しくイルミネートされた王宮を背景にチャオプラヤ川で打ち上げられる花火を見ることが出来ます。2007年12月5日に80歳を迎えられた王様を祝賀して2007→2008のカウダウでは、より一層豪華に花火が打ち上げられる予定だとか。タイの伝統美の中で新年を迎えたい方にお勧めです。
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